Newsflash: 2011 (brief) Race Report is here!
☆日本語による、レース公式フォーラムの運用を開始しました☆
twitter でのレース関連日本語つぶやきハッシュタグ #Anna100J
第6回大会 2012年1月1日、元旦!
アンナプルナ100山岳耐久レースは、荘厳な山の景色、森林のトレイル、村の生活の中を走り抜けるだけでなく、20㎞地点では村の人たちからの歓迎として、あなたの額に祝福の赤い粉ティカがつけられ、首には吉祥を願うカタというスカーフを受けます。
50/70/100㎞に及ぶ、ネパールの真の姿を垣間見ることが出来る山岳ウルトラレースに、みなさまの参加をお待ちしています。
次のレースは、2012年1月1日。あなたの予定表に、このイベントへの参加を記録してください。(不幸にしてこの日がふさがっているなら、ネパールにおける同様のイベントはこちらです)。
大会の歴史
世界的に有名なクリケット選手である、Sir Ian Bothamの提唱によって、1995年10月31日、この100kmレースがはじまりました。12時間以内にポカラからプーンヒルまで駆け登り、そして戻ってくることが可能であることが、12人の地元ランナーたちによって実証されました。このルートは、普通のトレッカーにとっては5日間かかるものです。この時の優勝記録は、11時間55分55秒でした。
その後、10年に及ぶ、ネパール国内勢力による不幸な武力衝突のため、この大会が継続して開催されることはありませんでした。しかし、歴史的和平合意の元、2009年からは毎年開催される100kmレースとして復活しました。2010年には71kmの完全トレイルレースとして開催され、2011年にはコースの75%がトレイルである100kmレースとして、進化を遂げています。
次回、2012年大会は、ほぼ完全な、素晴らしいトレイル・コースになる予定です。3種類のウルトラ・カテゴリーのレースが設定されます。50km、70km、そして歯応え満点な100kmという、心臓が飛び出しそうに急峻な山岳トレイルを含むコースです。
加えてアンナプルナ100山岳耐久レースは、世界最高峰の山岳耐久レース「ツール・ド・モンブラン」。そして、知る人ぞ知るインドのレース「The High」の、出場資格ポイント獲得レースに承認されています。









